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食生活の現状

食生活の現状

10代後半から自分で食生活をコントロールするようになることから、食事時間が不規則になったり、主食と副食の揃った食事をとる頻度が少なくなる等、食環境が乱れる傾向にあります。また、その自己管理が誤っていると食生活は不健康な好ましくない方向に進みます。
実際に、10代後半から20歳代では、欠食や外食の高頻度の出現や過度な痩身意識による無理なダイエットなど食生活の乱れが報告されています。
15~29歳の栄養素摂取状況は、全摂取エネルギーの四分の一以上の割合である約29%を脂質が占めています。油には色々な種類があり、健康に影響を及ぼします。油の種類を理解し、油とうまく付き合うことで、厚生労働省が公表している日本人の食事摂取基準を基本とするようなバランスの良い食べ方が可能になります。
一人一人が正しい食の知識を身に付けることが、自分自身の健康管理のためには必要です。このヘルシーメニュー集は、実際のメニューを通じて、何をどのくらい食べたら良いのかを示しています。みなさんが、このメニュー集で得た知識により、毎日のお食事を工夫し、健康を維持増進することを願っています。