NGO 日本食品油脂安全性協議会 会則

NGO Council for the Safety Evaluation of Fats and Oils in Foods, Japan
(2012年4月30日 理事会決定)

第1条 名称
本会はNGO日本食品油脂安全性協議会と称する

第2条 目的
本会は最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいて食品油脂の安全性を評価し、その結果を公表し、またそれを評価できる人材を育成し、もって人々の健康増進を図ることを目的とする

第3条 事業
本会は第2条の目的を達成するために次の事業を行う
(1) 脂質栄養に関する情報の収集、解析および結果の広報
(2) 風評にまどわされない“あぶら”ソムリエ(通称ユムリエ)の育成を図る(制度の詳細については別に定める)
(3) 安全性の高い油脂食品の推奨事業(食品推奨基準等については別に定める)
(4) 油脂安全性評価の研究の推進
(5) 油脂関連書籍の推奨
(6) その他、本会の目的を達成するために必要と認められる事業

第4条 理事
理事は脂質栄養に関する知識が豊富であり、かつ科学的な判断を第一義とする者であって、理事会において推薦・承認された者とする

第5条 理事会の運営
(1) 理事長、事務局長、監事、及び理事若干名をおき、会務の一切を処理する
(2) 監事は本会の会計を含む運営全体に対する監査業務を行う。監事には議決権はないが、発言権を有する
(3) 理事長、事務局長、監事、理事は理事会において選出する(役員など)
(4) 理事長、事務局長、監事、理事の任期は3年とする。重任は妨げない
(5) 理事会は理事長が招集し、次の事項を審議し決定する。決定または承認は、委任状を含め、理事の過半数の合意を必要とする
(ア) 事業に関する事項
(イ) 予算及び決算に関する事項 
(ウ) その他、本会の運営に関すること

第6条 会計
本会を運営するための会計は次の通りとする
(1) 本会の通常事業年度末を12月31日とする
(2)会計は監事によって監査される
(3) 会計は理事会に報告され、その承認を得るものとする
(4) 本会の経費は事業費、出資金および寄付金等による

第8条 事務局
本会は会務に関する事務を行うため事務局をおき、事務局長はこれを運営する。

付則
(1) 本会則は2012年4月30日より発効する。
(2) 本会の会則は、理事会の承認を経て変更することができる。
(3) 事務局:NGO 日本食品油脂安全性協議会

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